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本記事では、ベビーパウダーを使ったメイク崩れの防止方法など様々な使い方を紹介しています。

 

ベビーパウダーでメイクが崩れにくくなる

 

いつものメイクにベビーパウダーを取り入れることで、メイクの持ちがグッと良くなります。

 

特に汗をかきやすいシーンでは、ベビーパウダーが汗によるベタつきやテカリを少なくし、メイク崩れを防いでくれます。

 

メイク崩れは、毛穴から出る汗や皮脂が肌に溜まることによりファンデーションと肌との密着度が弱まり、取れやすくなるために起こります。

 

ベビーパウダーには水分を吸収して蒸発させようとする働きがあるので、余分な汗や皮脂が肌に残りにくくなってメイクが崩れにくくなるのです。

 

ベビーパウダーはファンデーションやフェイスパウダーの代わりに使えるのか。

 

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ベビーパウダーの使い方

 

基本的な使い方

■メイク仕上げ

ベビーパウダーは、フィニッシュパウダー代わりとしてメイク仕上げに使われることが多いです。

 

基礎化粧品や下地クリーム、ファンデーションなどを使ってスキンケアやメイクを行った後、最後の仕上げとしてベビーパウダーを付けてください。

 

■ファンデーション

スキンケア後に、ファンデ代わりとしてベビーパウダーを付ける方法もあります。

 

下地にBBクリームやCCクリームを塗ってから、ベビーパウダーを付けるのがオススメです。

 

ベビーパウダーはカバー力が弱いため、ファンデーションほど肌をきれいに見せることはできません。また、厚く付けすぎると、肌が白くなり浮いて見えることもあります。

 

BBクリームなどを先に塗っておくと、クリームについた肌に近い色味がシミや色むらを補正してくれるので、キレイな質感の肌に見せることができます。

 

他にも、BBクリームなどには適度な油分や水分、美容成分などが含まれているため、肌が乾燥しすぎるのを防いでくれるメリットもあります。

 

ベビーパウダーで顔の汗対策!

 

化粧水と混ぜる方法

化粧水にベビーパウダーを混ぜて使うことで、化粧水を付けた後のベタつきによる不快感を抑えることができます。

 

スプレーボトルに化粧水と少量のベビーパウダーを入れてよく混ぜ合わせておくと、使いやすさがアップします。

 

ただし日持ちしないので、少ない分量で作ること、すぐに使い切ることを心がけましょう。

 

使用するときは肌から離してスプレーし、よく乾かしてからメイクなどを行いましょう。

 

また、ベビーパウダーは水分を吸うとダマになって毛穴に詰まるリスクがあるため、スプレーした化粧水は肌にすり込まないようにしましょう。

 

ベビーパウダーの効果的な使い方を紹介!

 

潜水法のやり方

ベビーパウダーを取り入れた潜水法で、オイリー肌でもメイクを長持ちさせることができます。

 

潜水法は、毛穴からの汗や皮脂分泌が盛んな人向けのメイクテクニックです。

 

■潜水法のやり方

①普段通りのスキンケアを行い、少し厚めにファンデーションを塗ります。

 

②ベビーパウダーを顔が白くなるくらい多めに付けます。

 

③洗面器などに水を張り、顔を数十秒浸けます。

 

④水から顔を上げ、タオルなどで軽く押さえるようにして水気を拭き取れば完了です。

 

肌を水に浸けることにより、ベビーパウダーやファンデーションの密着度が高まり、メイクが落ちにくくなります。

 

粉っぽさがなくなって肌とメイクが一体感が高まるので、少々の汗ぐらいではメイクのよれや崩れを感じにくくなります。

 

顔を水に浸けることに抵抗がある方は、スプレーボトルに水を入れて肌に吹きかけるという方法もあります。

 

注意点として、潜水法によってファンデなどの油性メイクは落ちにくくなりますが、ポイントメイクなどは水で流れ落ちてしまうことがあります。

 

ウォータープルーフでないアイメイクや口紅も多いので、ポイントメイクを付ける前に潜水法を行うのがよいでしょう。

 

おすすめの固形(プレスド)ベビーパウダーを紹介!

 

化粧直しのやり方

①ティッシュや油取り紙で肌を押さえ、表面に浮き出ている皮脂や汗を吸い取ります。

 

②ブラシを使ってベビーパウダーを付けていきます。パウダーを含ませたブラシは、手の甲でトントンと余分な粉を落としてから使ってください。

 

ブラシで肌を撫でるようにして、おでこや鼻周りなどテカリが気になる部分を中心に、パウダーを付けていきます

 

顔全体にフラットに付けるよりも、おでこや鼻筋、あごなどの出っ張った部分に多めに付けると、立体的な肌に見せることができます。

 

④パウダーを付けた肌を両手で包み込みハンドプレスで馴染ませると、粉っぽくならず肌馴染みが良くなります。

 

おすすめのベビーパウダーを紹介

 

使用するときの注意点

 

乾燥肌

乾燥している肌にベビーパウダーをのせると、水分が蒸発してより乾燥が進んでしまう可能性もあります。ですので、保湿ケアをしてからベビーパウダーを付けましょう。

 

特に乾燥肌の方は、角質層から水分が逃げやすくなっているため、水分を補い肌にフタをしておくことが大切です。

 

ベビーパウダーの効果や成分を紹介!

 

ニキビ

ニキビの状態によってはベビーパウダーが肌に合わないことがあります。

 

基本的には、ニキビができている場合はベビーパウダーの使用を控えましょう。

 

ベビーパウダーでニキビ(背中、顔)が悪化する?ニキビ跡のケアには使えるのか

 

■ファンデ代わりに

油性成分を含んでいないベビーパウダーを使えば、ファンデーションを塗るよりも肌への負担を小さくすることができます。

 

■毛穴つまり

ベビーパウダーを使用していると毛穴詰まりを起こすこと可能性もあります。

 

ニキビは毛穴詰まりによってできたり悪化することもあるので、ベビーパウダーとの相性はよいとは言えません

 

ベビーパウダーの落とし方

 

石けんや洗顔料などを使って洗えば、ほとんどのベビーパウダーは落とせます。ぬるま湯や水で丁寧に洗い流すだけでも充分なほどです。

 

洗顔後もベビーパウダーが肌に残ってしまう場合は、メイク落とし用のクレンジング剤を使いましょう。

 

ベビーパウダーだけを使っている場合は簡単に洗い落とせますが、リキッドファンデなどとセットで使うと落ちにくくなることがあります。

 

リキッドファンデやBBクリームなどにはオイルが入っていることが多く、油分が水をはじいてしまうためです。

 

ですので、下地に使うメイク用品によっては、油分を落とす性質のあるクレンジング剤を使って丁寧に洗い落とすことが必要となります。

 

ベビーパウダーの効果的な使い方を紹介!

 

 

メイク用におすすめの人気商品

 

固形(プレスド)タイプのベビーパウダー(パフ内臓)

ベビー 資生堂ベビーパウダー(プレスド) 50g 【医薬部外品】

 

資生堂ベビーパウダー(プレスド)は、メイク用としても人気があるベビーパウダーです。

 

固形パウダーがコンパクトの中に入っており、ファンデーションのようにパフやブラシでこすり取って使います。

 

パウダータイプのようにふわっと粉が舞い散らないので、吸い込んでしまう心配がほぼありません。

 

顔周りに使いやすいので、メイク直しや仕上げに使うほか、すっぴん肌をさっと隠したいときなどにも重宝します。

 

また携帯しやすいので、外出先でのメイク直しに使うと便利です。

 

顔に付けると、バニラのような甘い香りが心地良いです。

 

 


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